利用規約
第1条(この規約について)
この規約は、nicoichii株式会社(以下「当社」)が提供する「KIRIBUZZ STUDIO」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、この規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第2条(登録)
利用者はメールアドレスで登録します。1人で複数の登録をすることはできません。18歳未満の方は、月額プランの申し込みを含め、保護者の同意を得たうえで利用してください。
第3条(使ってよい素材)
利用者は、自分が権利を持つ動画、権利者が切り抜きを認めている動画(公式のガイドラインがある場合はそれに従うこと)、またはKIRIBUZZの案件で当社が提供するお題素材に限り、本サービスを利用できます。第三者の著作権・肖像権・その他の権利を侵害する利用はできません。BGM・ロゴ・画像など、利用者が自分で加えるものも、利用者が使う権利を持つものに限ります。
第4条(料金・本数・自動更新)
月額プランは、個人向けのライト(月980円・月10本)、スタンダード(月2,480円・月30本)、プロ(月5,980円・月100本)と、企業・チーム向けのビジネス(月19,800円・月300本・3人まで)、ビジネスプラス(月49,800円・月1,000本・10人まで)です(いずれも税込)。企業・チーム向けプランでは、申し込んだ利用者がメンバーを招待でき、本数と回数はメンバー全員で分け合います。メンバーもこの規約に従うものとし、申し込んだ利用者はメンバーの利用について責任を負います。プランごとに、AIの見どころ探しの月の回数の上限があります。月額プランは1か月ごとの契約で、解約するまで同じ条件で自動で更新され、1か月ごとにクレジットカードに請求します。使わなかった本数・回数は翌月に繰り越しません。KIRIBUZZの案件の切り抜きも、本数・回数に数えます。無料プランでは、利用者が自分で範囲を選んだ切り抜きを本数の制限なく書き出せます。その動画には当社のロゴが入ります。AIによる見どころ探し・字幕の自動作成・投稿文・映像素材の提案は月額プランの機能です。月額プランの本数は、AIの候補から書き出した本数を数えます。当社のアンケートに回答した利用者には、お礼として、AIの候補から書き出せる本数を5本(無料プランの利用者には、あわせてAIの見どころ探しを1回)追加します。アンケートの回答とお礼は1人1回までです。追加した本数は月の本数を使い切ったあとに使われ、翌月以降も残りますが、お金に換えたり、ほかの人に譲ったりすることはできません。
第5条(プランの変更・解約)
利用者は、マイページからいつでもプランを変更でき、また「支払い・解約」からいつでも解約できます。プランの変更による差額は日割りで計算し、次回の請求で精算します。解約後もお支払い済みの期間の終わりまで利用でき、次の請求はありません。お支払い済みの料金の返金・日割りの返金はしません。ただし、当社の責めに帰すべき事由で利用できなかった場合はこの限りではありません。
第5条の2(料金の変更)
当社が料金やプランの内容を変える場合は、変更の30日前までに本サービス上とメールでお知らせします。変更は、お知らせした日以後の最初の更新日から適用します。変更に同意しない利用者は、それまでに解約できます。
第6条(禁止事項)
次のことを禁止します。権利を侵害する利用、法令や公序良俗に反する利用、他人になりすます行為、本サービスへの不正なアクセスや過度な負荷をかける行為、AIの出力をうそや誹謗中傷のために使う行為、アカウントを他人に貸すこと。
第7条(AIの出力)
見どころ候補・フック文・字幕はAIが自動で作るもので、内容の正確さは保証しません。投稿する前に、利用者が内容を確認してください。投稿した動画の責任は利用者が負います。
第8条(動画の取り扱い)
本サービスは、動画を利用者の端末の中で書き出します。当社は動画そのものを保存しません。文字起こしのため、音声のデータを外部のAIサービス(Groq、Anthropic)に送ります。作業を続けられるように、候補・字幕・投稿文などの文字のデータを「作業の履歴」として保存します(利用者はいつでも消せます)。
第9条(停止・変更)
当社は、保守や障害、その他やむを得ない理由で、本サービスの全部または一部を止めたり、内容を変えたりすることがあります。規約に違反した利用者のアカウントを止めることがあります。
第10条(責任の範囲)
当社の責任は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、利用者が当社に支払った直近1か月分の料金を上限とします。
第11条(規約の変更)
当社は、必要に応じてこの規約を変えることがあります。大事な変更は、事前に本サービス上でお知らせします。
第12条(準拠法・裁判所)
この規約は日本の法律に従います。争いが起きた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定:2026年10月28日/改定:2026年11月5日(無料プラン、企業・チーム向けプラン、作業の履歴、利用者が加える素材の権利を追加)